ツボ押しで簡単ケア!美容に効果的なツボ紹介

肌荒れやくすみは頭のてっぺんを押す

頭のてっぺんはよく「下痢のツボ」と呼ばれていますが、実はこの部分は「百会(ひゃくえ)」と呼ばれる全身の気が集まる重要なツボとして知られています。正確な場所としては、左右の耳の最も高いところを結んだ線と頭の中心線が交わる部分が「百会」で、ここを押すと頭部の血行を改善できます。頭部の血行が改善すると自然と顔全体の血行不良も改善するので、肌荒れやくすみなど血行不良が原因で起きる肌トラブルを改善できるのです。

便秘は肌荒れの原因!手のツボを刺激して改善

便秘になると腸内環境が悪化してしまうため、肌荒れなど全身状態の悪化を招いてしまいます。そんな時におすすめされているのが「合谷(ごうこく)」と呼ばれているツボで、大腸の働きを調整してくれる効果を持っています。手の甲側の親指と人差し指の交わる付け根の部分にあるのですが、やや人差し指側を押すとツボに入りやすいです。押して痛みを感じる人は便秘になっている可能性が高いです。手を開いた状態で逆手の親指を使ってやや強めに押すと良いでしょう。

ストレス改善には手首の内側にあるツボがおすすめ

ストレスは体調不良はもちろん、美容にとっても悪影響を与える存在として知られています。そんなストレスを改善できるツボとして知られている「内関(ないかん)」は、手首の内側にできる横皺から指3本分肘に寄った中央辺りにあります。手首をつかむような感じで親指がツボに当たるように刺激してやると、イライラとした気分を落ち着かせることができるようです。ただし、あまり強く刺激してしまうと逆効果なので要注意です。

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