めんどうくさがり屋さん大歓迎!美肌ケアのコツ

丁寧にケアしないと綺麗になれない?

気になる頬のシミや吹き出物など、誰しも一つは持っている肌に関する悩みですが、皆さんどのようにケアしていますか?脂性肌だからと念入りに洗顔したり、あるいは逆に、丁寧にケアする時間もないからと投げやりになっていないでしょうか?実は、美肌に必要なものは念入りなケアや十分な時間ではないのです。

ケアしすぎることは逆効果になることも…

肌の表面には常在菌という菌が存在しています。菌というと悪者のように思われがちですが、これには良い働きもあって、肌を様々な悪影響から守っています。また、悪い菌とのバランスを取りながら肌の状態を維持しています。
例えば、脂性肌でニキビが出来やすいからと念入りに洗顔するとどうなるでしょうか?ニキビの素となるアクネ菌は洗い流すかもしれませんが、同時に他の菌も洗い流し、肌表面のバランスが崩れてしまいます。また、脂というものは取れば取るだけ肌から分泌されるものです。一時は肌の状態が改善するかもしれませんが、その陰では、洗いすぎることによって肌の内部は乾燥しているのに、表面は脂でテカってしまうというようなアンバランスを推し進めていることもあります。
また、洗顔に限らず、化粧品を付ける過程などで念入りにしすぎて肌をこすると刺激になります。肌への刺激はシミを増やすことが知られていますから、綺麗になるつもりの肌のケアが、数年後のシミを増やすことにもなりかねません。

コツを抑えれば誰でも美肌

勿論、全く何もしないというのも良くないのですが、何事も程々が大切です。「取りすぎ、触りすぎ、こすりすぎ」に気を付ければ、時短ケアでも美肌になれますよ。

品川美容外科の起訴について詳しく